基本設計・実施設計
実施設計とは電気や空調、給排水など、建物を快適に使うために欠かせない設備が、どこに・どのように設置されるかを丁寧に図面化する仕事です。
私たちは使う人の快適さやメンテナンスのしやすさを大切にしながら、安心して使える設計を心がけています。
実施設計とは電気や空調、給排水など、建物を快適に使うために欠かせない設備が、どこに・どのように設置されるかを丁寧に図面化する仕事です。
私たちは使う人の快適さやメンテナンスのしやすさを大切にしながら、安心して使える設計を心がけています。
工事監理(こうじかんり)とは、「工事が設計図通りに正しく行われているか、建築主に代わってチェックする業務」
・図面、書類の確認
・現地での施工状況確認
・完了検査と試運転の確認
建物の劣化診断や建築設備の定期検査を通じて、竣工後の状態を継続的に見守ります。建物のライフサイクル全体に寄り添い、安心して使い続けられる環境づくりに貢献します。
・建築設備の劣化診断
・建築設備の改修設計
建物が省エネルギー基準に適合しているかを確認し、エネルギー性能を最適化するための省エネ計算業務も行っています。
省エネ計算では、建物の断熱性能、空調・換気・給湯・照明などの設備仕様をもとに、年間のエネルギー消費量を算出し、基準値との比較を行い、
省エネ法に基づく届出に必要な計算書・根拠資料・図書を作成します。